導入企業様の声 #005

nihonhotel

 

JR東日本グループのネットワークを活かし首都圏を中心に33のホテルを展開している日本ホテル株式会社。国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎内で100年の歴史を持ち伝統と風格を備えた東京ステーションホテルをはじめ、「やすらぎと華やぎが出会う場所。」がブランドコンセプトのフルサービス型のメトロポリタンホテルズ、「上質が息づく。」がブランドコンセプトの宿泊特化型のJR東日本ホテルメッツなど、多彩なラインナップで国内外問わず多くのお客さまを抱える同社は、アルバイト、正社員共に多くの外国籍スタッフが活躍中とのこと。人事グループより杉森さん、杉本さん、村尾さんにお話を伺いました。

 


 

初めての海外にいる外国籍スタッフの採用。当初の不安が吹き飛んだ瞬間

これまでも、就労ビザの期限を更新する作業はありましたが、いつも行政書士の先生にお願いしていました。今回は在外外国籍スタッフの就労ビザ取得申請だったのが大きな違いです。

そんな中でone visaと出会ったのですが、正直、はじめは導入にハードルを感じました

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人事グループの杉本さん
ー具体的にどのような面でハードルがあったのでしょう?

就労ビザの取得に必要な情報を、他社のサービス内に入力することに抵抗がありました。また、書類作成や手続き自体が難しいイメージもあったので、契約しても使いこなせるのか心配で

実際に営業に来ていただいた際にも、代表の方がお若くて、ベンチャー的な雰囲気だったので、本当に大丈夫かなと...。

でも、いざ話を聞いてみたらすごく分かりやすいシステムで、明確な説明をしていただき安心しました。そこでやっと、スムーズに申請できそうなイメージが湧きました!

ーコアな個人情報を扱う上で、はじめは不安がありますよね。

導入後の流れも想像通りスムーズでした。

6月中旬入社予定の方の在留資格を5月中旬に申請した際、概ね交付までに3ヶ月はかかると聞いていたところ、実際には3週間でおりたのが衝撃でした。本当なの?と信じられなかったくらいです。きっとこの方は特別なケースで、他の人はもっとかかるんだろうなと思っていたら、やっぱり他の人も早かったんです。


それらの経験から、今では(採用の際に)外国籍の方でもためらうことなく採用する自信がつきました。

 

いい人材なのに...「外国籍」がハードルになるのはもったいない

ー外国籍の方だと在留資格のことがあるからと、積極的な採用に二の足を踏んでいる企業も多いと聞きます。

私たちは以前と比べてかなり抵抗がなくなりましたね。今もone visaを介して5名ほど申請しているところです。
この勢いで今後も、どの国の方でも受け入れられる体制を作っていきたいですね。

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人事グループの杉森さん
ーそれだけ外国籍の方々が増えた中で、今後の手続きに関して不安はありますか?

人数が増えてくると管理の面がすこし心配です。
ホテルメトロポリタンのお客様は8割方海外の方なので、約30名いる外国籍のアルバイトスタッフには大活躍してもらっています。
一方、その在留資格の期限や入退社の管理は各ホテルの人事責任者と私たちが毎月やりとりして、把握している状況で...そのタスクを少しでも改善できるといいなと思っています。

新卒社員の採用でも多くの応募をいただいているので、これから積極的に採用していきたいですね。

日本語のレベルや能力面など、基礎となる資質は持っているので採用したい場合でも、就労ビザ取得に伴う申請業務の難しさや不安を理由に採用できないのは、もったいないことだと思います。
日本国籍だったら合格ラインなのに、外国籍だからお断りする、そういう現象が世の中全体として減っていくといいですよね。

 

導入メリットはこんなところにも...「多忙な業界こそ、メール一本でも代行してもらえるのは大きい。」

ーほかにone visaを導入したことで大きく変わった面はありますか

申請者(外国籍スタッフ)本人にメール通知が自動的に配信されるのは便利ですね。

one visaを介さない流れだと、まずは行政書士の先生、私たち人事への情報共有、そして外国籍スタッフに指示、の順で連絡することになります。

_DSC3929でも、one visaを使っていると自動で申請者に指示や進捗状況が送られているのが嬉しいです。通常の人事業務でバタバタしている日が多く、うっかり忘れると大変なこともありますので...。

一度、スタッフ側にちゃんと連絡がいっているのかなと思って確認したこともあるのですが、びっくりするくらい理解してくれていて、「全然問題ない」とのこと。ストレスなく使っているようでした。

 

一度試してみると「こんなに便利なものはない」と気付くはず

今後も積極的に外国籍スタッフの採用進めていくのですが、多様性が広がるほど、文化や習慣、コミュニケーションの面で特性を理解して日本とのギャップを埋める作業も必要になると思っています。

例えば弊社には社員寮がありますが、生活習慣の違いやゴミの出し方など外国籍スタッフがそこに入居した場合のサポートも、人事として今後力を入れていかねばと考えています。

 

ーone visaを利用して浮いた時間や労力を、外国籍人材本人の特性を理解し、一個人として向き合うために使ってもらえるのは嬉しいです。

私たちもまずは入国管理局のウェブサイトなどを読んだりして基礎知識は勉強しました。そのうえでone visaを使うことで、初めは不安があるかもしれませんが、一度やってみるととても便利だと気がつくと思います。

逆にいうと、やらないと分からないことも多いと思うので、ぜひトライしてみてほしいですね。

初心者でも大丈夫です、one visaはサポートも手厚く、AIなのかなというくらい迅速、正確、丁寧に助言してくれるので、頼りになります

 

ー杉森さん、杉本さん、村尾さん、本日はありがとうございました!
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