導入企業様の声 #003

oisixradaichi

 

「多くの人に食卓を楽しむサービスを提供し、よい食を作る人が報われ、誇りを持てる仕組みをつくること。」というミッションを掲げ、総勢1600名のさまざまなプロフェッショナル人材が集まるという、オイシックス・ラ・大地株式会社。
今回、初めてゼロからの新卒・外国籍人材の採用に踏み切ったという同社の、受け入れ役となったHR本部人事サービス室副室長 高橋清晃さんと、人材企画室本部人材企画室 金山めぐみさんにお話を伺いました。

 


 

インドから新卒2名の採用に、ゼロから挑戦「本を読んでも、なにから手をつけたらいいのかわからず....」

ーはじめに、どうして今回外国籍の社員を採用することになったのか経緯をお伺いできますか?
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人材企画室本部人材企画室 金山めぐみさんと、HR本部人事サービス室副室長 高橋清晃さん

以前より弊社ではエンジニアを大募集しておりまして、地方も含めて探していたのですが、競合が多い分野なのでなかなか人材が集まらず...
あるとき海外まで視野を広げてみたら、いいなと思える人がいたんです。その中でも特に良さそうな方2名と、今回ご縁がありました。

その2名は新卒という点に加え、インド出身で基本的に英語のやりとりになるのですが、既存のチームメンバーはその点に関して問題なかったので、思い切って採用に踏み切ってみようと。

 

ーそこで今回、なぜone visaを利用することになったのでしょう。

_DSC0796実は、もともと私たちの会社では海老名にある商品倉庫に140名前後の外国籍スタッフが所属しています。
しかし彼らは皆、既に日本に定住し、在留資格を持っている状態で、パート等として働いている方々なのです。
つまり、今回の2名の採用で初めて、自分たちでゼロから、就労のための在留資格を取ることになりまして....。

色々、本を読んだり勉強もしてみたのですが、あまりに専門的な分野ゆえサポートが必要と考え、もともとつながりもあったone visaさんに頼るしかない!という流れで導入しました。

※在留資格について知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。
>>>one visa journal 初めての外国人材雇用【ビザ】と【在留資格】2つの違いを徹底解説!

 

ー実際にゼロから就労の在留資格を申請してみて、気が付いた点、困った点などありましたか。

事前にone visaを使いながら社員同士でシミュレーションしていたので、2名からの質問や、操作の面ではスムーズに進められました

ただ、最後の最後まで心配だったのが在留資格認定の証明書の取得で、入国管理局に書類を出してから認定まで数ヶ月かかると言われていたので、実質期間が読めない部分や、インドまで郵便がちゃんと届くのか...など、こちらでコントロールできないことでした。

しかし、最終的には期日内に申請も無事許可されまして、2人ともこの10月から働きはじめています。

 

在留資格のプロがいつでも側にいてくれる感覚。即レスが嬉しかった。

ーone visaを利用してみて、一番気に入った点があれば教えてください。

DSC0869担当者としては、いつでも頼れる人がいる、という安心感が一番でした。社内にも専門家がいないので、逐一チャットで不安なことを聞けるのは嬉しかったですね。

申請しようとしている書類の確認や、最終的に、本当にこれで書き方は合っているのか?など...細かいことも聞けました。専門知識のある人がついてくれるって、心強いことです。

 

 

 

初めての「2人」が成功事例となり、今後の基礎に。

ー今後の外国籍人材の採用に関しては、どのように考えているのですか。

まずは今回採用した2人が、どこまでちゃんと定着して、気持ちよく働いてくれるか、に注力したいと思っています。そのためには仕事場や住居だけではなくって、東京のインドコミュニティを紹介するのはどうか...など、彼らのスムーズな定住に繋がるさまざまなサポートを考えているところです。

というのも、採用した2人のうち片方は女性なのですが、最初は家族が付いてくるという話もあったくらい、向こうからすると日本に引っ越して働く、というのは人生における大きなイベントだったと思うのです。これまで生まれ育った環境から大きく変わるうえで、来日に伴う不安はできる限り取り除くことができるようにと、私たちも色々考えてきました。

今回の2人の事例がうまくいけば、今後も海外からの人材採用が選択肢として入りやすくなってくると思います。そのためには安心感のある労務周り、one visaで実現したようなスムーズな在留資格の申請もカギになってくるのではと考えています。

 

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ー最後に、これから外国籍人材を採用する企業や、one visaの導入を検討されている企業の方々にコメントをいただけますか。

とにかく、何もかも初めてのことでしたから、本を読んだり勉強するだけでは分からないことが多かったなと。実行に移してみて初めて分かることが多かったので、そんな手探り状態でもone visaでサポートしてもらえたので、心強かったです。

外国籍の社員を招く、となったとき、来日後の家の用意や言語の問題などは、なんとなく想像できることですよね。でも“在留資格の申請・交付”は、何に気をつけてどう進めればいいのか、全く分からない方の方が多いと思います。

最後の最後まで、資格はちゃんと降りるのか不安でした。この作業が一番のハードルと思っていたので、one visaのおかげで乗り越えられたのは本当によかったです。

 

ー高橋さん、金山さん本日はありがとうございました!
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